|
|
結果
1試合
VS ヴェルディSSレスチ 3−0 ○
2試合
VS エクサス 1−1 △
※戦評※
レスチ戦
自分からチャレンジ(行動)するプレーが各選手に多々みられ
自然とボールを保持している時間も長くなり、選手達のパフォーマンスも良くみれました。
しかし、得点が入るにつれ積極性が徐々に薄れていき前半の終盤には、
自分達の些細なミスから相手にチャンスを与えてしまう場面もありました。
エクサス戦
この試合では、相手の後方からのロングボールや気迫に呑まれてしまった感じもあり
自分からチャレンジすることがあまり見られず選手たちのパフォーマンスも第1試合の時よりも落ちてしまい、
選手たちが得たものは少なかったと思います。
今日の2試合を見て思ったのは、相手の強い弱いに限らず
相手より先にチャレンジができる場合は流れを掴み自分達のプレーができるのですが、
相手が先にアクションを仕掛けてきた場合には、ほとんどのプレーで受身になってしまうことがあります。
また、自分達が得点を取った後には選手全員に安心感の様なものが出てきてしまい
相手がボールを保持する時間が増え、選手自身チャレンジすることが少なくなっている様にも見えました。
選手達はサッカー選手としても、色々な事を吸収し無限に成長していく可能性をもっているので、
相手がどんな事をしてきても、自分達が不利・劣勢になったときでも
誰かではなく自分で自分から1回でも多く様々なチャレンジをして流れを変えられる様になれればと思います。
|
|