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9/22 vs WINGS U−15 結果は1−4でしたが、中身は満足のいくものでした。点を取る、勝つという部分以外の選手のパフォーマンスは、最高でした。誰ひとり、さぼらず、逃げず、冷静に、熱く、うまさを充分に発揮していました。ベンチで見ている僕自身も選手のプレーに見とれ、ファンになっていました。そのぐらい見ているひとたちにいろんなことを感じさせ、感動を与えるプレーでした。あそこで試合を見ていたひとたちは、驚いたと思いますし、得した気分になったのではないでしょうか。ただ、点が取れなかったこと、結果がついて来なかったのは、普段の練習で自分に対して、仲間に対して、シビアにいろんなことを追求し凌ぎを削っていたか?といえば、自信をもってやったといえる選手はほとんどいないと思います。みんな少しずつ妥協していました。この辺が結果として現れたのだと思います。だだ、試合のなかで選手は今できる最高の努力をしていました。みんな男でした、見直しました。普段、このような行動をしていれば、結果でも圧倒して勝てていたと思います。この学年はいろんなことを受け入れて行動するのにとても時間がかかり時間をかなりロスしてしまったので、この辺をこれからの人生に活かしてほしい。誰からも認められる、まわりを圧倒できるひとりひとりになれると思います。ひとりひとりの勝負はこれからです。
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