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室井佑月さんのブログより

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月24日(水)06時21分1秒
   検索すると、2004年の室井佑月(むろいゆづき)さんのブログに
息子さんの吃音について書かれていました。

 コピ-しました。

「半年ぐらい前からだろうか、息子がどもるようになった。
 今は吃音っていうんだっけ。

  聞いてよ。出張から帰ってきたら、息子が保育園を辞めていた。
 爺&婆が勝手に幼稚園を決めてきたのだ。
 爺&婆は吃音を治す専門家の先生がいる幼稚園を探してきたのだ。あっぱれ。

 『とくダネ!』の小倉さんには、じつはだいぶ前から相談していておりました。
  なんといってもどもりを克服してアナウンサーになった人なので。
  とても親身になって話を聞いてくれましたよ。」

 14年前のブログですから、息子さんは今20才くらいですね。
 現在、吃音の状態はどうなんでしょうか。
 気になるところですね。
 
 

西部邁(すすむ)さん死去

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月22日(月)07時24分34秒
   西部邁(すすむ)さんが亡くなりました。
それも多摩川に身を投げて、遺書を残しての自殺だったようです。享年78才。

 私が西部さんを知ったのは、テレビの「朝から生テレビ」に出演していた時でした。
司会の田原総一朗さんのそばに座って、舌鋒鋭く意見を述べていました。

 その後、彼が吃音経験者であることを知り、親近感がわきました。
同じ番組に姜尚中(かんさんじゅん)も出演していました。
 番組内では、吃音経験者の双璧でしたね。

 西部さんの事を検索して調べていると、小説家でタレントでもある
室井佑月(むろいゆづき)さんの息子も吃音者であることを知りました。
 表面には現れませんが、吃音者はいろいろなジャンルでいるようです。
 

スポーツで

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月19日(金)23時41分27秒
  オリンピックやスポーツなどで活躍している人たちをのインタビューを見ると、みなさん、たいてい「自分の周りの人(家族など)に感謝している」様子がうかがえます。

そういう活躍している人たちには、支えてくれる人が周りいるのだな~と思うのと同時に、
「支えてくれる人たちのために」頑張っているのだな~と思えます。


よく教育現場?などでも、
勉強は「自己実現のため(将来の仕事など)」というのが定説だと思いますが、
勉強はそれだけでなく、「家族のため」だったり、自分を支えてくれている人のためでもあるのだと思う。

もっと言うと
「生きる」というのは、「自分のため」ではなく、「自分を支えてくれる人のため」に生きるというのが、「生きる意味」なのだと思う。


最近、個人主義や行き過ぎた左翼のせいで、
「家族のつながり」が薄くなってますが、うちの塾の生徒たちを見ていても、親子間の会話が少ない様子がよくわかります。

「自分のため」というのは、もちろん、それはそれで当り前ですが、「親のため」「家族のため」と堂々と言える世の中になってもらいたいですね。
 

いい言葉

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月17日(水)10時25分23秒
   NHKのドキュメンタリ-番組を見ました。
卓球界の女王、石川佳純選手の最近の様子を追ったものでした。

 卓球界の昨今と言えば、若い選手の台頭で、彼女の影が薄くなりつつあります。
しかし、それには原因があったのです。
 球の材質がセルロイドからプラスチックに変わり、年長の彼女には、
若い選手に比べて、対応が遅かったのです。
 戦術やラケットの変更で、今はまだ完成には至っていないのでしょうが、
彼女は、こう言います。

「一番最後に笑った人が、私は勝ちだと思っているので、
 どんな時も、どんなに苦しい事があっても、最後まで、
 自分が目標としている所までは、決してあきらめない。
 絶対にあきらめないというのは、心に決めています。」

 最後に笑う。吃音者も見習いたいものです。
 
 

自分の声を録音

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月17日(水)09時58分12秒
   自分の声を録音して、自分の話し方の特徴を知るというのは、
大変いいことだと思います。
 私も、それは一つの転機になったと思います。

 十年くらい前、言友会の全国大会で、タレントの小倉智昭さんに
質問した私に対して、小倉さんは「えーと、え-と」は言わない方が良い、
と指摘しました。私は、そんなに言っているとは自覚が無かったので、
ある日、電話をしたときに、自分の話し方を録音してみました。

 確かに、言葉に詰まると「え-と、え-と」が出てきて、とても聞きづらい
話し方でした。その時、私は、意識して「え-と、え-と」は言わないように、
と決心しました。
 今は、言葉に詰まっても、たぶんその言葉は口から出ていないと思います。

 吃音者の話し方は、決して聞きやすいものではありません。
少しでも、聞きやすく改善する努力は必要だと思います。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月15日(月)23時22分28秒
  「どもっても大丈夫」という経験が必要になるのだと思います。

どもっていても・・大したことない。
どもっていることを気にしてるのは・・自分だけ。。

そんな経験があると
吃音をすぐにでも受け入れることができるのでしょう。


「どもっても大丈夫」と言ってくれる人(家族・兄弟姉妹・親友・恋人など)が近くにいればいいのですが、
そうでない場合は・・
自分でどもってる自分の声を録音してみて、
それを聞いてみて・・
・・・
「どもっても大したことない」と感じることができれば・・

それはそれで
似たような経験になるのだと思います。


あとは、
どもりかたの練習かな。

激しいどもりは、人の目を引きつけてしまうので、
軽く楽にどもれるように・・。

軽く楽にどもれるようになれば、
心の落ち込みも、少しは楽になると思います。
 

ユニ-クフェイス

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月14日(日)10時34分17秒
編集済
   吃音は、目に見えない障害です。
しかし、世の中には人の目に見える障害がたくさんあります。

 先日、NHKの「ラジオ深夜便」に出演していたのは、
「スタ-ジウエ-バ-症候群」と言って、顔に赤く血管腫が
浮き出るという障害を持った女性でした。
 ユニ-クフェイス(顔にきずや、あざがある)の一種ですね。

 われわれ吃音者は、黙っていれば障害が分からないので、
人の目を意識することはありませんが、彼、もしくは彼女らは、
外見の異常さによって、常に人の目を意識し、ある人々からは避けられ、
侮辱されたりもします。

 われわれが、吃音によって心が落ち込んだり、絶望感におそわれたときには、
世の中には、われわれ以上に困難を抱え込み、生きるために戦っている人たちがいる事を、
思い出すのも一つの手だと思います。

 
 

(無題)

 投稿者:みかん  投稿日:2018年 1月12日(金)17時32分57秒
  管理人さん、SHUさん、お返事ありがとうございます

管理人さんのHp、何度も何度も読み返しました
tigerさんのHpも参考にさせて頂きます

今年は一ミリでも前進出来るよう、めげないで諦めないで行きたいと思いてます

気持ちでまず負けてしまうので、一番の敗因だと分かってます
もっともっと、図々しくなって図太くなって生きられたら違って来るんだろうな

また、色々と報告させて下さい
 

初語について

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 5日(金)23時08分14秒
編集済
  難発で最初の言葉(初語)が出ない・・ことについてですが・・

私が吃音専門書から得た知識によると・・
そもそも吃音は、連発→難発→随伴運動・・と症状が進行していきますが、
その症状が進行する要因は、「心理的」な部分が起因しています。

「恥ずかしい」「どもったら人から変に思われる」等々。

また、
心と身体は異なるので、心で「恥ずかしい」など負の情動があると、身体が負の情動を軽減するよう反応します。負の情動を抑えるには「言葉を話さなければいい」と。
つまり、身体は心を守るために「回避(防衛)反応」をするわけです。

身体はとても素直で、心に反応します。

でも、
心理療法で一定の訓練をすると
「恥ずかしい」という負の感情があっても、身体をいつもと別の反応へと学習させることができます。

それが心理学の「学習理論」。

心を守るための「過剰な回避(防衛)反応」を「別の反応」へと、身体に学習させるには、
「筋弛緩法」「自律訓練法」「系統的脱感作」が有名です。

また、手っ取り早いのは「負の練習法」ですね。

簡単にいうと、
「わざと人前で大きな声でどもってみる」という練習です。
ちなみに、私が過去にやった練習は、自分のどもっている声を録音して聞いてみたりしてました。
自分がどもっている声を聞くことで、最初は「恥ずかしい」という気持ちが強くて、聞けなかったですが、何度も聞いているうちに、自分のどもりを受け入れることができます。
あとは、暗唱や発声練習、本読み、など。

あと、当時は某進学塾の講師や某資格予備校で簿記の講師したり、積極的に話す場をつくってました。


ちなみに、
吃音軽減の過程は、症状の進行とは「逆」になると言われています。
つまり、
「随伴運動→難発→連発→吃音消失?!」という感じです。

話が長くなって恐縮ですが、
まあ、DAFと平行して「負の練習」などの心理療法も同時進行でやっていくのが、現実的だと思います。

ご参考になれば幸いです。
↓もよかったらどうぞ。私のHPです。

http://kituonn.wp.xdomain.jp/管理人による改善法/

 

頑張って行きましょう

 投稿者:SHU  投稿日:2018年 1月 5日(金)04時49分47秒
   みかんさん、吃音人生、つらいですがへこたれず暮らしましょう。

 私は、人生の卒業式まじかですが、いまだ吃っています。

 さて、ユ-チュ-ブで「吃音」と入力すると、たくさんの、治し方やら克服法が
 投稿されています。
  古い言い方ですが、文明の利器、吃音者もそちらの方に、関心が
 移ってきているのかもしれません。
  まあ、DAFにしてもユ-チュ-ブにしても、自分がいいと思えば、
 やってみればいいんだと思います。



  
 

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