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難しいですね

 投稿者:SHU  投稿日:2017年11月15日(水)10時56分47秒
編集済
   吃音が、定着しつつあるのでしょうか。
女の子だけに、よけい心配ですね。
 自分の身に起こっている異変を、気にするなというのは
子供にとって無理なことですよね。

 親も一緒になって、自分の体験から話してやる。
 それも一つの方法なのでしょう。

 また、学校の先生の協力を得るのは大切なことですが、
実行されているようで、長女の方が平穏な日々を過ごす事が出来るよう、
願っています

http://

 
 

娘の吃音

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月14日(火)23時45分14秒
  SHUさん、ありがとうございます。
七五三や妻の家族の来日、次女の幼稚園入学の面接などなど、いろいろあってバタバタしていました。

長女の吃音ですが、
数週間前は、非常に吃音が重く、すべての言葉にどもっていて、心配していました。
そこで、私自身耐えきれなくなり、
その夜、娘に吃音の対処法をいくつか教えてやりました。

それを聞いた娘は、「○○ちゃん、入れて」「○○ちゃん、あそぼ」など、1人で練習していました。

私は、練習しなさいなど、一言も言っていないのに・・・。
しかも、「入れて」「あそぼ」の言葉の練習していたので・・
私は胸が苦しくなり・・・
(その言葉を練習する・・ということは、つまり、その言葉に苦手意識が既にあったからこそ、だと思う)

私は、妻に「娘が言えなさそうなときには、代わりに言って」ほしい旨、娘の幼稚園に送るときに先生に伝えるよう指示しました。

その後、娘の吃音はだいぶ落ち着いてきています。


が・・
既に娘の吃音は進行しており、
吃音は、ご存じの通り、最初は「連発」(3歳頃)→「難発」(小学生から中学生)→「随伴運動」(大人)へと進行していきますが、娘の吃音は「随伴運動」の初期段階まできていると思います。

この前、言葉が出なくて、首を振っていたり、脚で床をたたいたりしながら話しているのを見ました。

娘はおそらく、知能がすこし進んでいるせいか、自分で試行錯誤しながら、言葉を発しているようです。随伴運動しながら発すると一時期、言葉は出てきますが、それが固定化されてしまうと・・改善への道が非常に厳しいです。

楽にどもれるよう、具体的な対処法を今後は娘に提示するつもりでいます。
それと、心構えや、吃音を受け入れる準備などなど・・。

私が知っていること全てを娘に伝えようと思います。
 

三遊亭円歌さんを聞く

 投稿者:SHU  投稿日:2017年11月11日(土)09時57分27秒
   管理人さん、お二人の娘さんの様子はいかがですか。

 先日、真夜中に目がさめて、何気なしに枕もとのラジオを付けました。
聞こえてきたのは、流ちょうな語り口の落語。
 三遊亭円歌さんだと、すぐにわかりました。
 私は、いつものように、どこか吃音者のような、口ごもりの気配が無いかを
注意して聞いていました。
 気配が無いどころか、一回もつっかえることがない。考えてみれば、
その事でお金をいただき、数百回やったネタなんでしょうから、
当たり前と言えば、当たり前なのですが、大したものです。
 
 

イップス

 投稿者:SHU  投稿日:2017年10月24日(火)15時42分46秒
   ゴルファ-石川遼選手の、昨今の不調を「イップス」ではないかと
とらえた記事がありました。
 「イップス」の症状は吃音とよく似ていますね。
極限の緊張状態になると、当たり前の事でもできなくなるという運動障害。
それが「イップス」です。
 吃音も、一人の時は当たり前のように話せていたのが、まわりの環境によって、
話せなくなってしまう。
 ウイキを読むと「イップス」も明確な治療法が無いらしいので、吃音と
よく似ています。
 

不思議

 投稿者:SHU  投稿日:2017年10月23日(月)04時18分30秒
   BS放送で、「太田和彦のふらり旅」というのがあり、
私は、いつも録画しています。
番組を見始めたころ、彼が時々、口ごもるのを見て、
そして2ちゃんねるにも、そのことを指摘して、
「吃るのを何とかしろ」という書き込みがありました。
 私は、やはり彼は吃音者なのかと、思っていました。
ところが、番組100回を越した最近では、口ごもる姿を
ほとんど見かけないのです。
 吃る場面をカットしているという事も考えられますが、以前に比べると
格段に流ちょうになっていると思います。
 彼は、銀座だったと思いますが、資生堂で、デザイナ-として勤めていますので、
立派な経歴です。
 軽い吃音で、番組の経験を積み、慣れてきたのではないかと推測しています。
 

テレビに出演

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月28日(木)11時12分45秒
   朝、テレビを見ていると、画面を切り替えた途端、
言葉に詰まっている人物が映りました。
「あれ」と思って見ていたら、それはビットコインなどの仮想通貨を扱っている社長が、
説明をしているところでした。
 実際に吃音者なのか、録画して確かめることにしました。
 時々、口ごもったり、吃る、わかりやすい吃音者のようでした。

 東京大学を出て、仮想通貨という、私から見れば、怪しげな業種の社長をつとめているので、
好感を持つことはできませんが、在学中に起業したという事は、野心的な人物であることは
確かなようです。
 日本人の参入者が増えているようですが、大きなリスクを伴う事柄なので、
深手を負う人が、出ないように気を付けてほしいものです。
 

秋の気配

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月22日(金)08時15分51秒
編集済
   早朝五時ごろ、犬を連れての散歩に出かけようとしたとき、
どこからともなく、秋に聞くような虫の鳴き声が聞こえてきました。
 そういえば、数日前とは全然違って、少し寒さも感じるようになってきました。

 明日は、幼稚園に通う孫の運動会。
あさっての日曜日は、三人目の孫のお宮参りに大阪に出かけます。
 自分の人生は終わりましたが、今後は子供や孫たちへの、
世話が待っています

http://

 

久しぶりの上京

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月21日(木)06時54分7秒
   大学時代の運動部の二学年後輩の三回忌の墓参りのために
久しぶりに上京しました。
 同じ時期の仲間6人が集まりました。

 墓参りを終えて、次の日には大学の会館で親睦会がありました。
そこには、運動部の部長先生(故人)の奥様も来てくれていました。
 10人ほどの会でした。
 部長先生の思い出を述べる、という事で、一人一人が話します。
 私の番が来て、ゆっくり話しました。
 たどたどしい話し方だったと思いますが、一人の先輩が
「とつとつとしているが、味わい深い」とフォロ-してくれました。
 やさしい先輩で、ありがたいものです。
 他の仲間は、社会で経験を積んできているので、さすがに
上手に話していました。
 やはり、思いますね。「吃音でなかったら。」と。
 
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月12日(火)22時45分50秒
  SHUさん、いつも投稿下さってありがとうございます。

夏期講習などあって、バタバタしていました。

娘(5歳)の吃音ですが、
やはり、波があるようです。
うまく言えるときと、言えないときがありますね。

でも、私が言うのもなんですが、
頭の方は、ふつうよりもちょっと上の方ぐらいだと思っています。
親バカですね・・。すみません。

先月、ミュージカルを娘と一緒にみてきました。
また、今度時間があるときに、また見てみたいと思ってます。

娘は、ご存じのように吃音があるので、
1年前から、ピアノを習わしています。

吃音は非流暢性の障害と位置付けられていますので、
発語におけるリズム感というか、抑揚というか、そういうのも吃音には大事だと思っています。

あと、
得意分野を作ってあげたい・・という気持ちもあります。

きっと娘は将来、吃音で苦労すると思いますので
やがて来る苦難に立ち向かっていけるように
自己肯定感みたいなものを、早い段階から養っていけたらいいと思います。

幸い、ピアノの上達も比較的早いらしく、
既に両手でピアノが弾けるようです。

うまく言葉が出なくても・・
自分を表現できる
人と交流が持てる・・
そんな感覚を身につけてほしいいと思います。
 

美しい吃音(終)

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月12日(火)10時51分0秒
   考えてみると言葉をしゃべる行為は歌などと違い、相手に思いのさざ波を
送ることで、つまりは、息を送るわけで、流れるような滑らかなさざ波より
ちょっとつかえたり、止まったり、反復する波のほうが味がある。
ドラマチックではないだろうか。
 まして女性の場合は、柔らかな唇から発せられるその音声は、球を転がす
滑らかな声よりエロチックかもしれない。

 と、年を経るにつれ吃音の魅力の確認作業が深まり、皮肉にも症状は
激減した。最近になって女性の吃音者に何人かあったが、偶然か知らないが、
彼女たちは物静かで聡明(そうめい)で、私とは異なり理想的な魅力的吃音者だった。



(私は、大学時代が吃音の状態が一番軽かったという思いがある。
 半世紀近く経過した現在、いまだその域に達していない。
 なぜかというと、人の前で話すことに、まるっきり自信が無い。
 大学時代は、少なくとも、自己紹介には自信があった。
 今は、その自信を持てていない。)
 

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