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秋の気配

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月22日(金)08時15分51秒
編集済
   早朝五時ごろ、犬を連れての散歩に出かけようとしたとき、
どこからともなく、秋に聞くような虫の鳴き声が聞こえてきました。
 そういえば、数日前とは全然違って、少し寒さも感じるようになってきました。

 明日は、幼稚園に通う孫の運動会。
あさっての日曜日は、三人目の孫のお宮参りに大阪に出かけます。
 自分の人生は終わりましたが、今後は子供や孫たちへの、
世話が待っています

http://

 
 

久しぶりの上京

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月21日(木)06時54分7秒
   大学時代の運動部の二学年後輩の三回忌の墓参りのために
久しぶりに上京しました。
 同じ時期の仲間6人が集まりました。

 墓参りを終えて、次の日には大学の会館で親睦会がありました。
そこには、運動部の部長先生(故人)の奥様も来てくれていました。
 10人ほどの会でした。
 部長先生の思い出を述べる、という事で、一人一人が話します。
 私の番が来て、ゆっくり話しました。
 たどたどしい話し方だったと思いますが、一人の先輩が
「とつとつとしているが、味わい深い」とフォロ-してくれました。
 やさしい先輩で、ありがたいものです。
 他の仲間は、社会で経験を積んできているので、さすがに
上手に話していました。
 やはり、思いますね。「吃音でなかったら。」と。
 
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月12日(火)22時45分50秒
  SHUさん、いつも投稿下さってありがとうございます。

夏期講習などあって、バタバタしていました。

娘(5歳)の吃音ですが、
やはり、波があるようです。
うまく言えるときと、言えないときがありますね。

でも、私が言うのもなんですが、
頭の方は、ふつうよりもちょっと上の方ぐらいだと思っています。
親バカですね・・。すみません。

先月、ミュージカルを娘と一緒にみてきました。
また、今度時間があるときに、また見てみたいと思ってます。

娘は、ご存じのように吃音があるので、
1年前から、ピアノを習わしています。

吃音は非流暢性の障害と位置付けられていますので、
発語におけるリズム感というか、抑揚というか、そういうのも吃音には大事だと思っています。

あと、
得意分野を作ってあげたい・・という気持ちもあります。

きっと娘は将来、吃音で苦労すると思いますので
やがて来る苦難に立ち向かっていけるように
自己肯定感みたいなものを、早い段階から養っていけたらいいと思います。

幸い、ピアノの上達も比較的早いらしく、
既に両手でピアノが弾けるようです。

うまく言葉が出なくても・・
自分を表現できる
人と交流が持てる・・
そんな感覚を身につけてほしいいと思います。
 

美しい吃音(終)

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月12日(火)10時51分0秒
   考えてみると言葉をしゃべる行為は歌などと違い、相手に思いのさざ波を
送ることで、つまりは、息を送るわけで、流れるような滑らかなさざ波より
ちょっとつかえたり、止まったり、反復する波のほうが味がある。
ドラマチックではないだろうか。
 まして女性の場合は、柔らかな唇から発せられるその音声は、球を転がす
滑らかな声よりエロチックかもしれない。

 と、年を経るにつれ吃音の魅力の確認作業が深まり、皮肉にも症状は
激減した。最近になって女性の吃音者に何人かあったが、偶然か知らないが、
彼女たちは物静かで聡明(そうめい)で、私とは異なり理想的な魅力的吃音者だった。



(私は、大学時代が吃音の状態が一番軽かったという思いがある。
 半世紀近く経過した現在、いまだその域に達していない。
 なぜかというと、人の前で話すことに、まるっきり自信が無い。
 大学時代は、少なくとも、自己紹介には自信があった。
 今は、その自信を持てていない。)
 

美しい吃音(2)

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 9月 5日(火)07時40分25秒
   「優越感の基準が人とだいぶ外れているのが、私の性格の顕著な特徴である。
吃音と同じに、例えば背の低さ(身長150センチメ-トル)も、希少で貴重で
並みでないという前記の変な基準で、すっと悩みの関門を通り抜けた。
 現在の大男大女の社会では、これからもますますこの体格は希少価値を
輝かせるだろう。
 吃音に話を戻すと、これも勝手な観察だが、頭の良い人間に多い気がした。
高名な音楽家、作家、どうも芸術関係に吃音分布が濃いような気がした。
 ここで再度、オヤっと思わず胸がときめき、ひょっとすると自分の頭も
すごいのではないかと思ったとき、残りの三分の一の症状が消えてしまったのである。」

 吃音者は、みんなと同じでない、と感じた時に劣等感とか違和感を抱くので、
その希少価値に、優位を抱くというのは、自分にとっては難しい事だが、
その事について、じっくり考えてみたいと思います。
 

美しい吃音

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 8月30日(水)11時11分56秒
編集済
   吃音が美しいなんて、私には、とても思えないが、
村田先生の、実感であるらしい。
 では、最初の文章から

「現在はほとんど気付かれぬ程度の吃音(きつおん)だが、
子供のころは重症だった。私が吃音を克服できたのは、
特に発声練習などしたのではなくて、心理的な要素がほとんどだった。
つまり吃音を気に病(や)まなくなったせいだ。
 というのも当時、周囲を眺めると女性でどもる人をまるで見なかった。
 少女期までに出会った吃音者のほとんどは男性なのである。
それに気づいてオヤ…っと思ったとき、たぶん私の吃音は三分の一軽くなっていた。
なぜなら自分がはなはだまれな部類の人間に入るのだ。
希少は貴重で、要は人並みでない。」

    続く

http://

 

作家、村田喜代子先生

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 8月27日(日)10時02分15秒
   「物心がつく前から吃音があり、今も直っていない。子どもの頃は悩んだが、
社会人になってからはたいして気にならなくなったという。 」

 上の文章は、作家、村田喜代子先生(むらた きよこ、1945年4月12日 ~ 日本の小説家。
梅光学院大学文学部客員教授。) について書かれているウイキでのものです。

 私と同じような年代の人の、「今も直っていない。」との表現を目にすると、こちらは、
何か救われたような、ほっとした気持ちになります。

 その村田先生の「美しい吃音」という文章が、2006年の新聞の切り抜きに
残っていました。

 次回から、少しづつ、その文章を投稿してゆきます。
 

ちょっといい話

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 8月15日(火)07時25分32秒
   5~6年、来なかったつばめが、今頃になって、毎朝 来ています。
車庫につながる電線に、2~4羽とまっています。
 5,6年前には、車庫の中に巣を作って、子育てをしていました。

 それが、私の息子が自分の車を入れるようになり、つばめの
フンが汚いと言って、シャッタ-を閉めてしまったのです。
 当然、つばめは車庫の中に入れないので、自然と来なくなりました。

 そして、今年になり息子も安心したのか、シャッタ-を開いていました。
そして、ある日、つばめが4,5羽飛んできて、車庫に出入りするのを、
私は目撃しました。
 私は、家内に話し、家内は息子に話したのか、またシャッタ-を閉ざしました。

 それでも、毎朝5時ごろ、私が、犬を連れての散歩から戻ると、決まったように、
数羽、電線にとまっています。

 こんな様子が、数週間続いています。
私はツバメに聞きたい。
 「君たちは、5,6年前の同じ家族なのか」
故郷を、求めてきているとしたら、人間も同じようで、
可愛く、いとおしく感じます。
 

どう言えばよいのかわからない

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 7月19日(水)11時13分31秒
   私は、子供が小学生の時、PTAの役員をやっていました。
ある時、消防署から数名がやってきて、小学生のための
講習会が行われることになりました。
 そして、PTAのある会の委員長だった私が、進行役に決まりました。
 自信のなかった私は、女性の副委員長に相談しましたが、代わるのは、断られました。

 そして、当日、何を言ったらよいのかわからない私は、わらにもすがる思いで、
校長先生に「どう言えばよいのか」とたずねました。
 校長先生は「好きなように言ってください」でした。
 もうがけっぷちに立たされた私は、即席で頭をひねって、思いつく用語を
並べました。

 講習会が始まりました。
私が、何らかの言葉を言い並べていると、突然、子供たちから、笑いがもれました。
私は、恥ずかしさよりも、「ああ、子供たちは、どもるということでは無く、
カム事を笑ったんだ」と思っていました。

 そして、講習会は終わったのですが、私は、つくづく、小学校から会の進行など
経験してこなかった(吃音で、任される事は無かったのですが)自分の未熟さを
感じていました。
 

精神の安定

 投稿者:SHU  投稿日:2017年 7月 5日(水)16時11分9秒
   吃音には関係ないのですが、この頃、松居一代さんの
不可思議なブログが芸能ニュ-スで報道されています。
 彼女は、テレビの通販番組が当たって、資産百億円とも
言われているようです。
 真実かどうかは分かりませんが。
 そして、夫の船越英一郎さんの不倫を疑っているよう。

 今日のニュ-スでは夫の船越英一郎さんから離婚調停がなされているとか。
 たぶん、そんな心労や悩みで精神が不安定になっているんでしょうね。

 あり余るお金があっても、真の幸せを勝ち取れるとは限らないんですね。
 ここでも、普通が一番という気がしました。
 

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