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お久しぶりです。

 投稿者:37.5℃のエクリチュール  投稿日:2005年12月11日(日)22時18分15秒
  >りんごさん

私信です。
私の本サイトは閉じてしまったので、
お暇な時にリンクを削除して頂けるとありがたいです。
お手煩わせて申し訳ないです。

さて、大分前の話題ですが、
実はブックファースト京都店のバイトの面接に行ったことがあります。
(落ちましたけど。しくしく。)
でも、すごく忙しそうでしたよ。
本が好きな人は大型本屋さんでは働く余裕がありません。
ずーっと事務所で、店員さんがビニールかけをしてました。
なんか思ってた本屋の店員さんのイメージではなかったですねぇ。

敢えて言うと、「感じない男」がビニールにかけてあると
売れそうでいいですよね。
私なら、絶対買う。ついでに18禁もつけましょう(笑

では、失礼します。
 

新藤兼人監督

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年12月 9日(金)21時14分56秒
  新藤さんは(90歳前後なのに)最近岩波新書から二冊も著作を書いている。「シナリオ人生」と題名亡失の著書だった。
こんなに記憶力と表現力の旺盛な90歳近い人間にあったことはない。
 

断腸亭日乗

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年12月 3日(土)19時54分30秒
  千葉で思い出したが知り合いの家(市川市など)を尋ねるうちに永井荷風の足跡に興味を
持ち、荷風散人が移動した経路が思い出された。戦前は六本木付近(当時はかなり郊外)
に偏奇館という洋風建築に住んでいた。太平洋戦争が激化して東京などを空爆する頃になると疎開せざるを得なくなったが荷風はここで頑張っていたらしいが、空襲で偏奇館が炎上すると知人を頼って岡山へ疎開する。終戦後は岡山から関東に戻るがご存知のように丸焼けの東京には住むところもない。やっとの思いで市川、多分本八幡市か、に引越し最期はここで「老人の孤独死」を迎える。
この辺の消息は新藤かねとが「墨東奇談」で映画化している。
 

鮭缶さん

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月28日(月)21時13分9秒
  津田沼の本屋さんは、いい感じですね。
千葉市には寄らず、木更津、津田沼、船橋に行ってみました。
 

千葉ですか

 投稿者:鮭缶  投稿日:2005年11月28日(月)01時11分41秒
  僕の地元ですね。特に津田沼は予備校時代をすごした町で丸善などにもよく行ったのでなつかしい。千葉よりも船橋・津田沼の方が本屋の揃いが多いと思います。  

geetuさん

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月28日(月)00時26分40秒
  どうもありがとうございますう。
そうだったんですね。

>私的には、
「はさんであるトランスビュー社のしおりが分厚かったので、
 落ちないように」という答を予測していましたが、がくっ。(笑)

そう言ってほしかったと、りんごも思う。

津田沼のBOOKS昭和堂で、森岡本を発見しました。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

いずみさん

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月28日(月)00時21分58秒
  情報ありがとうございます。
新しいジュンク堂、早く行きたいな〜。
配備情報、アップしました。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

RE:「特に意図はない」

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年11月27日(日)13時47分55秒
  それが実態なので困るのである。前にも書いたがブックファーストの近くにある大型店に何で岩波新書の最近のものがないのだと聞いたところ店員(女性)は最初から開き直ったような「謝罪」で応じた。この店(一番大きい本屋、全国展開)には絶対行かないことにしている。

こうした傾向(本屋のプロ意識がなくなってきつつある)は歴史的にこのビニール包装で極まっているのであり、特に意図はないという予測は可能だった。つまり、本に対するケアーがないのに本屋をやっているパート的な店員が激増していることの帰結なのである。
 

「特に意図はない」

 投稿者:geetu  投稿日:2005年11月27日(日)11時32分33秒
  ブックファースト京都店のビニール包装の『生命学をひらく』
私も買ったので、気になって電話できいてみました。
担当の方が直接電話に出られたわけではないですが、
取り次いだ女性が担当者にたずねて下さったようで、
数分待たされました。
その結果、回答は「特に意図はない」でした。
取り次ぎの女性がとまどっておられるようだったので、
深く追求はしませんでした、。いちおう報告です。

私的には、
「はさんであるトランスビュー社のしおりが分厚かったので、
 落ちないように」という答を予測していましたが、がくっ。(笑)

やっぱり小さくてもポリシーのある本屋が好きです。
(と、ポリシーのない私が言うのもオカシイか、、)
 

貸し本屋さんが子供の図書館

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年11月26日(土)19時35分44秒
編集済
  だった時代に小学生から中学生でした、家に帰らずに貸し本屋さんに居場所を見つけていました。貸し本屋のおじさんが探偵の対話相手でした、ここで知り合いになった少年たちと漫画やテレビ、学校以外の話題で盛り上がっていました。受験とは無縁な時代だったのでこの時代と決別したときは居場所がなくなったと思いました。

多分「つむじ風食堂の夜」に描かれた世界は60年代に存在していたか、漫画家が描写していたと思う。著者は60年の初頭に生まれたのにこの時代を体験しているような印象がある。
 

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