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「大衆食堂」の小説

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年11月26日(土)19時22分7秒
  >吉田 篤弘『つむじ風食堂の夜』(筑摩書房、2002
これです。
京都府立ライブラリーから忽然と消えていました。イメージ(>いつも、もっとかたくて)とは違ってこれが(受験システムがなければ)実際の探偵リアルです。
多分、60年代後半に青春を送ってなければこういう作品を漫画か何かで書いていたはずです。
 

或る本の話

 投稿者:いずみ  投稿日:2005年11月26日(土)03時11分36秒
  >名無しの探偵さん

あんまり古過ぎる話で恐縮なのですが……。
以前、「大衆食堂」の小説を読まれた、とおっしゃられてて、私がそれは何でしょうって尋ねたこと、覚えてらっしゃいますか?
あの時、探偵さんがいくつか挙げてくださったキーワード(「クロケット」とか。―色々、思い出そうとしてくださったこと、感謝しています。遅ればせながらお礼を申し上げます)を頼りに探してみると、これかな?というものに行き当たりました。

吉田 篤弘『つむじ風食堂の夜』(筑摩書房、2002)

ではありませんでしたか?
ふしぎで、静かな、そう、ちょうど、一日一日と夜が長くなり、しんと冷え込んでいく今の時期に読むのがふさわしいような物語でした。
探偵さんがこういうものを、と、ちょっと意外でした。ごめんなさい。いつも、もっとかたくて重いものを読まれているようなイメージがあったもので。
だから、これで合っているかどうか、不安なんですけれども。違っていたらごめんなさい。

>りんごさん

なんだか「トビずれ」みたいでしょう。
でも、そうでもなくはないのは、この吉田さんという方はパートナーとご一緒に「クラフト・エヴィング商會」名義で本の装幀もされていて、その仕事の一つに『生命学をひらく』もあったのでした。

あらまあ、こんなふうにつながるなんて、と、ひとり面白がったものですが、はたからみるとへんだったでしょうね。
 

11/17、西梅田

 投稿者:いずみ  投稿日:2005年11月26日(土)02時28分17秒
  ヒルトンプラザEAST. 5階に新しくジュンク堂書店ができていました。梅田店、だそうです。
TVのCMでは300坪のフロアに30万冊、とのことでしたが、印象としては大阪本店をぎゅっ!とコンパクトにした、ダイジェスト版、もしくは出店といったところ。そこが物足りなくもありますが、堂島まで足をのばすほどの時間はないけれどちょっと本をみてみたいといった時に便利そう。

森岡本情報です。
文庫コーナー『対論脳と生命』サシ1冊
新書コーナー『感じない男』『生命観を問いなおす』それぞれサシで1冊ずつ
人文コーナーの新刊棚に『生命学をひらく』メンチン4冊

でした。
「新刊」とありますが、『民主と愛国』とか『14歳からの哲学』も並んでいました。これはどういうことかな?日付にはそう拘らないで「これ!」というものを置いてあるのか。とか何とか深読みしてみたりしました。
まだオープンしたてということで本のラインナップも可もなく不可もなく、といった感じでしたが、今後の売れ具合などみて徐々に店の個性ができていくのでしょう。本屋さんをどう育てるのも客次第ってことかな?

ええと、じゃあ、私の育てたい本屋さんって、どこだろうかな……?
 

名無しの探偵さん

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月22日(火)02時16分16秒
  どうもです。
普通の単行本がビニール包装されてるのは、はじめてです。
それも、森岡本が・・・。
りんごが見たときは2冊だったから、たまたまかなと思ったけど、今月の目撃情報6冊ともビニール包装だったそうなので、意図的にされているとしか思えません。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

ビニール包装は

 投稿者:名無しの探偵  投稿日:2005年11月20日(日)19時57分8秒
  写真集とかに限られていた。森岡さんの本までビニール包装とはこれでは本を埋めているだけである。中身を隠して客に差し出すのは限りなく無礼千万。

以前の丸善とかブックファーストの前の本屋が潰れてこんな本屋が出来るとは河原町三条も碌な客がいないことの反映だろうか。世も末。
 

ビニール包装だった

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月20日(日)11時39分36秒
  みたいです。
なんでだろう。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

配備情報

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月19日(土)19時47分8秒
  京都情報ありがとうございます。
ビニール包装だったのだろうか・・・。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

配備情報

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月18日(金)19時41分44秒
  松山情報ありがとうございます。
四国、まだ行ったことない・・・。
来年こそはと思う。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

配備情報

 投稿者:りんご  投稿日:2005年11月13日(日)18時58分10秒
  ・いずみさん
和歌山情報ありがとうございます。
本屋さんと楽器店やCDショップという組み合わせ、いいですね。
森岡本もそろっているし。

http://www.geocities.jp/life_ringojp/haibi-index.html

 

11/5、和歌山情報です

 投稿者:いずみ  投稿日:2005年11月10日(木)01時33分21秒
  ごぶさたしております。

先日、機会があり和歌山市の宮井平安堂という本屋さんをのぞいてみました。
http://www.miyai.co.jp/
ここは楽器屋さん&音楽教室も併設されています。
ご本も音楽も好きな人にとってはあちこち周らずにいっぺんで済ませられて便利かもー。なんて。

建物はちょい古め。そんな中に、
これといった派手さはないけれど、ツボはきちんとおさえてますといった品揃え。
街の文化を一手に担ってます、みたいな雰囲気が感じ取れたけれど、実際のところどうなのかな。
結構長居しちゃって、自分の住んでいるところでも買えるような本を買ってしまいました。
森岡本を見つけてうれしかったから本屋さんにお礼を、な気持ちもあってのことだけど。

さて、本題。森岡本情報。状態は全部「サシ」です。
思想・哲学、森岡コーナー、ありました。『生命学をひらく』2冊、『無痛文明論』1冊、『生命学に何ができるか』1冊
新書『感じない男』1冊
 

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