・「OBSESSION/FREEDOM」(1990/UK)
管理人一押しのPWLユーロ「LIKE IT WAS LIKE IT IS」の前作に
あたる曲なのですが、EXTENDEDは収録されておらず、また
PHIL HARDINGが担当しているわりには、「これがFREEDOM?」と
疑いたくなるくらいおいしくない曲でした...。(泣)
・「LET'S HANG ON/SHOOTING PARTY」(1990/HOLLAND)
当時国内盤も出ていたのですが、今となってはもう購入できず、
イギリス盤も到底ムリなので、オランダ盤を買ってみました。
「I GO TO PIECES」とは全然違い、明るいポップスですね。
・『TOGETHER/WORLDS APART』(1994/UK)
男5人のグループのアルバムです。STOCK-WATERMANやDAVE FORDが
プロデュースした曲が3曲ほど入っているのですが、
それよりも、なんと↑にも書いた「LIKE IT WAS LIKE IT IS」の
カバーがラストに入っていました。
FREEDOM版とは違いPHIL HARDINGは担当していないので、ユーロではない
のですが、ハーモニーがとてもきれいな曲に仕上がっています。
ASIAのほうは、ローリーのアルバム購入記念に、ASIAのカタログNO.順に録音していった
のですが、CDになっていない曲や、RADIO VERSIONのみ、NON-STOPのみが意外に多くて、
かなり飛び飛びになってしまいました。でも、改めてじっくり曲を聞いたのは久々です。
「LOOKING OUT/MELA」が思っていた以上に凝っていて、名曲だったのでうれしかったです。
「DON'T LET ME GO/ALAN BARCKLAY」が、何かに似てると思ったのですが、イントロが
少し「COME ON BOY/ALEXIS」っぽい気がしました。CHRISは、EXTENDEDが少ないです。(^^;
「COLOUR OF LOVE/ALAN BARCLAY」は、今さらながらますます好きになりました。
PWLのほうは、量が膨大なので、アーティストのアルファベット順に録ってるのですが、
CDがない曲がかなりあるので、あたりまえの選曲のMDになってしまいました...。
「I FEEL THE EARTH MOVE/BIG FUN」は、めちゃめちゃかっこよかったです。
フランス制作のPWLユーロが、もっとオムニバスなどでCD化されるとうれしいところです。
最近購入したものは、
・「BETTER OFF WITHOUT YOU/HAZELL DEAN」(1991/UK)
安かったので、なんとなく購入してみました。ホントに普通のEXTENDEDが入っています。
・『ZYX ITALO DISCO COLLECTION 2』(2003/GERMANY)
「HOPES & DREAMS/ALBER ONE」の一番長いEXTENDEDが入っています。
あと、「HIE HIE HIE/ALAN BARRY」くらいがメジャーでうれしいくらいしょうか?
・『ZYX ITALO DISCO COLLECTION 3』(2005/GERMANY)
「FOR YOUR LOVE/ALBER ONE」は、残念ながらいつものごとくRADIO VERSIONでした。
「CATCH ME NOW I'M FALLLING/K.B. CAPS」や「LADY ECTSASY/MIKE MAREEN」あたりが
気に入りました。CDでは初めて聞きました。
「STAND UP/MIKE MAREEN」は、彼のアルバムと同じヴァージョンでしょうか?
彼の作品では、一番かっこいいですね。
「RED FOR LOVE/GRANT MILLER」は、『THAT'S EUROBEAT VOL.2』の「COLDER THAN ICE」の
B面曲だと思いますが、「RED FOR〜」のほうが、BOBBY "O"系で断然ノリがいいです。
・『I LOVE DISCO DIAMONDS COLLECTION VOL.35』(2005/SPAIN)
『VOL.18』で購入を控えていたのですが、「DON'T YOU EVER RUN AWAY/SINERY」の
EXTENDED入りということで久々に購入してみました。男か女かよく分からない
微妙な唄いまわしなのですが、やっぱり素敵なジャーマン・ユーロでした。
・『CHICA CUBANA/LAURIE』(1993/JAPAN)
帯がなかったので迷ったのですが、思い切って買ってみました。
「CHICA CUBANA」のEXTENDEDと思われるヴァージョンが入っていました。
以前購入した『THE GOLDEN YEARS』というイタリアのオムニバスにも「CHCA〜/LAURIE」の
EXTENDEDが入ってるのですが、どう聞いても『THAT'S EUROBEAT VOL.9』のTATJANA版と
同じにしか思えなかったのです...。(記載ミス?)
今回LAURIEのアルバムを聞いて、『THE GOLDEN YEARS』、『THAT'S VOL.9』とは明らかに
ヴォーカルが違うことにようやく気がつきました。あと、曲の出だしの「カ、カ、カ、カ、カ」
の部分の切れ方もよく聞くと全然違いますね...。