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あの、ぼんくら若手同心が別グループ(?)の仕事人だったのには驚きました。
最終回でいきなり、同心はどうのこうの・・・と言い出したところで、それまでの無能ぶりからすれば、もう少し伏線を張っておくべきだと思います。
結局、謎のままの別グループでしたが、小五郎チームとの対立等を描くことも可能だっただけに残念でした。
このシリーズは、井上昌典監督の登場、奇跡の傑作「鬼の末路」などの明るい材料もありました。
その反面、いろいろな要素を詰め込みすぎて、起承転結の転と結がおろそかになる傾向が多々見られました。
次回作があるならば、「必殺仕事人2010」ではないことを願います。
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