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今回の必殺

 投稿者:山田誠二  投稿日:2009年 7月14日(火)18時21分8秒
  みなさまいろいろお書きいただきましたが、放送中はコメントを控えておりました。
いろいろと申したい事は多々ありますでしょうが、次の新作に期待を抱かせてくれる、橋渡し的な作品になったのではないかと思います。終盤、キャラクター同士の絡みも面白かったと思います。
 

竹下パフォーマンス

 投稿者:山田誠二  投稿日:2009年 7月14日(火)17時51分58秒
  いや、まことにあれは傑作です。十日に一回位は見てしまいます。  

(無題)

 投稿者:SHUZO  投稿日:2009年 7月14日(火)01時47分7秒
  必殺、これからも続いて欲しいですね。
さて出演者ですが、僕個人としては全く不満はありませんでした。ジャニーズで固めた事でいろいろ言われたみたいですが、みんな味があって良かったと思います。脚本に関しては、、全話観ているわけではないのでなんですが、まあ全体的に非常に出来が悪かったと思いますね。その時々の世相を映し出すのも過去の必殺からやっていたことですが、その時々に斬新さを求めていたのも必殺です。そういう観点からみれば『定額給付金』とかその当時の流行りの表面だけを額面通りに分かりやすくパロディするやり方は古いにも程がある。80年代、またはそれ以前の必殺で顕著に試みられていたものをなぞるとは…あんまりやって欲しく無かったですね。そういう流行っているキーワードを全面に押し出すよりどうせ過去リスペクトなら70年代の必殺にまでさかのぼって、そのことによって残酷な運命を背負わされる人々のドラマをもっとエッジに切り取るというか、そういうのが見たかった。そしてやはりストーリーテリングの下手さ。世の中には残酷な事があって、やはり解決するのは仕事人しかないよね…となるストーリーが理想ですが、今回のシリーズの90%は仕事人の活躍を描く為(引き立てる為)に悪人や悪事がお膳立てされていた印象が有りますね。もちろん仕事人もヒーロー物の一環ですから作り方としてはそれが当然です。悪事をでっち上げなければいけません。しかしそれが完成作品にまで透けて見えたのでは未熟としか…悪事を働いている方にも生活の上での理由があって…みたいな描き込みが足らなかったのかも知れません。そんな本作品でも『鬼の末路』という奇跡的に素晴らしい脚本が有りました。これは今回シリーズをやった中でもすごい収穫だったと思います。この作品が出来ただけでも本シリーズをやった価値はあったかもしれません。始末する側もされる側もみんな理由のある等身大の人間で、初期必殺の緻密さを継承している感じがしました。しかしそれを書いた寺田氏でさえ他の作品は…最終回も、せっかく拷問執行人に火野正平という酷薄なキャラを醸し出す俳優を連れて来たのに、涼次は死ぬわけでもなく、廃人や不具者になるわけでもない…いや別に廃人になってほしいわけではないですが(^∀^)やはり『世は事も無し』風の終わり方にするなら『捕まって拷問』というシチュエーションを安易に使ったのはマイナスですね。『火野正平、雰囲気のわりには拷問、ヌルイんだね。』という印象になっちゃいましたから。そして涼次を気遣ってる風にもかかわらずなかなか踏み込まない仕事人達にも違和感ありまくりでした。
しかし藤田まこと演じる中村主水が久しぶりに見られたのはもちろん嬉しかったし石原監督を初めとする撮影チームの美しい映像は毎回ため息ものでした。今度は脚本にもっと時間をかけてのぞめば(寺田氏も彼なりの仕事人観、哲学をもっと煮詰められそうな気がしますし)いい方向へ行きそうな気がするし、とにかく継続して欲しいですね。
 

さようなら必殺仕事人2009

 投稿者:鏡花水月  投稿日:2009年 7月 4日(土)06時49分47秒
  あの、ぼんくら若手同心が別グループ(?)の仕事人だったのには驚きました。
最終回でいきなり、同心はどうのこうの・・・と言い出したところで、それまでの無能ぶりからすれば、もう少し伏線を張っておくべきだと思います。
結局、謎のままの別グループでしたが、小五郎チームとの対立等を描くことも可能だっただけに残念でした。

このシリーズは、井上昌典監督の登場、奇跡の傑作「鬼の末路」などの明るい材料もありました。
その反面、いろいろな要素を詰め込みすぎて、起承転結の転と結がおろそかになる傾向が多々見られました。

次回作があるならば、「必殺仕事人2010」ではないことを願います。
 

必殺仕事人2009終了

 投稿者:あp  投稿日:2009年 6月29日(月)13時59分46秒
  最終回は13.9%で同時間帯1位で有終の美を飾りましたね。とりあえず良かったです。
総評と致しましては2009はどちらかというとシリアス風味で原点回帰を意識した作りでしたね。
一部でジャニーズキャストってことで中傷めいた批判もありましたけどマニア層からは概ね好評でしたね。主題歌の鏡花水月も思った以上にドラマにはまったましたし。
収穫はなんといっても仕立屋の匳だと思います。当初は批判が大半でしたが見事に期待を裏切る
活躍を見せてくれましたし。東山・松岡もこなれきた感じですし、次回作も期待したいところですね。ちなみに山田会長は今回の2009はどうご覧になられましたでしょうか?もし差し支えがないようでしたらご感想聞いてみたいです。
 

いよいよ

 投稿者:あp  投稿日:2009年 6月12日(金)12時07分56秒
  必殺仕事人2009も終盤戦ですね。
総評に関してはまた番組が終わったあと語るとして、最終回前後は
なかなかハードな展開になりそうなので期待したいです。
最終回、サプライズゲストが来るかどうかも期待したいです。

あと↓の朝日放送のコメントみると必殺は評価はされてるようです。元々、厳しい枠ですので
必殺は健闘してる部類なのでしょうね。
ttp://company.tv-asahi.co.jp/contents/interview/cur/index.html
 

懐かしい

 投稿者:しののめ  投稿日:2009年 6月 3日(水)07時48分27秒
  日記を拝見していて「竹下パフォーマンス…」くだりで爆笑しました。「弥七のテーマ(パッパッパーパカパカポコポコパカパカポコポコ)」とか自分で歌ってアフレコしてましたねー、バク宙してる自分?の映像にかぶせて。つい懐かしくてカキコしちゃいました。  

必殺対紋次郎勝敗は・・・。

 投稿者:あp  投稿日:2009年 5月 7日(木)12時06分46秒
  紋次郎が11.6%。必殺が10.3%でした。
まあ紋次郎が若干上回ってはいますが印象としては層が被ってしまった
って印象ですね。
必殺ビイキになっちゃうかも知れませんが、むしろ必殺のほうが持ちこたえかな?
って印象も受けますね。(勿論、もうちょっと頑張ってほしいですが)
やはり必殺はなんだかんだいって固定はついてる気はします。
ただ紋次郎に関しては続編も見たいし勿体無いなあって気はしますね。
土曜日とかにずらしたほうがお互い良かったと思います。
 

仁義なき戦い

 投稿者:鏡花水月  投稿日:2009年 5月 3日(日)02時35分51秒
  フジテレビとしては仕掛人にやられた『恨み晴らします』という感じですね。
2009の放送後に「紋次郎」を見ました。
結構、面白かったです。
2009は11話〜12話、12話〜13話のように話を繋いで興味を引く展開を用意しなかったのが今後に影響しないと良いのですが。
 

必殺対紋次郎

 投稿者:あp  投稿日:2009年 4月29日(水)23時18分15秒
  マスコミ的にも話題にしやすいネタだと思うんだけど今回、どのマスコミ
もそのことを話題にしてませんねえ。
フジテレビのほうは明らかにそれを意識して必殺の裏に打ってきたと思うんですけどねえ。
ただ今の時代劇衰退の時代にこういうやり方は感心しないですね。
相乗効果ってより潰しあいにしかならないと思いますし・・・。ただでさえGW前で
在宅率が低くなりがちですからね。
今が時代劇全盛の時代だったら刺激があってこういう対決もいいと思いますが必殺のみならず
紋次郎復活まで潰しかねない編成に関しては疑問です。
 

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