オリジナルスタンド掲示板



カテゴリ:[ アニメ/マンガ ] キーワード: 例)つり 例)掲示板 例)登山


624件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[760] (無題)

投稿者: 評価人 投稿日:2018年 1月20日(土)00時45分47秒 110-134-193-221.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>マイティ・ハイ
評価。
オリジナリティ・C バランス・C ネーミング・C
使いたい度・E 説明文・D 総合評価・D

バランス:「物体の落下」「地表からの発射物のスピード変化」と説明文で挙げられている現象はあまり強くないが、
 本体が高速で上下動(落下時なら音速を超えるスピード)で移動できパワーBで攻撃するのは非常に強い。
説明文:対象になる条件の「本体に向かう」が、様々な状況を想定できるため不適切。
 (本体を追尾したり、銃弾のような威力と速度の物体なら単純に上下動10倍で済むが、到底本体に届かないような弱い発射物が向けられた場合、偏差を考えて本体の前方を狙って放たれた物体の場合、本体より高くまで到達してから落下で本体を攻撃するつもりの場合などは「本体に向かって」いない)
 能力射程を半径、本体を上面中心とした円柱状範囲を対象とするのがわかりやすかった。
 「小石」が「かなりの破壊力を生む」とあるが、空気中の落下物には終端速度があるため小石程度なら特筆するほどの破壊力にはならないはず。
 破壊力増加を期待するならある程度大きく重い物体が必要になるが、その場合は10倍するまでもなく破壊力が高いので能力を使う意味が薄い。
 「十倍のスピードで本体へと向かう」とあるが、10倍になるのは真下から垂直に放たれた場合のみで、斜めであれば角度によってスピードが変わるはず。
 (単純計算のため「本来の高度10m」で「能力未使用」「1/10」でそれぞれ地表から「1m/s」の攻撃が放たれる場合を想定すると、
  真下から放たれて能力を使っていない場合は「10秒かかる」、1/10の時は「1秒かかる」と10倍になるが、
  真下から10m離れた位置から45度の角度で放たれる場合は「14.14秒」が実質水平距離10m垂直距離1mへの「10.05秒」になり1.4倍程度となる)
 「本体へと向かうことになる」と大きなデメリットであるかのような書き方だが、スピードが変わって見えるだけで衝撃力は大きく変わるわけではない。
総合評価:他の平均を取ってD。


>ブラック・シープ・スクアドロン
評価。
オリジナリティ・B バランス・D ネーミング・C
使いたい度・C 説明文・A 総合評価・C

バランス:危険物を降らせる攻撃が容易。
 「中身」が対象となると、物体によっては「どこまでが外側でどこからが中身か」という疑問が発生する。対象物そのものを複製するか、雨粒サイズで同じ材質を降らせるとした方が自然だった。
使いたい度:物質を増やすことができ便利。
説明文:上手く書けている。
 スタンド解除は原作にある設定なので説明しなくてもよかった。
総合評価:他の平均を取ってC。

http://www5.tok2.com/home/kuryuutou/stands/text.htm




[759] (無題)

投稿者: アンノウン・プロジェクト 投稿日:2018年 1月18日(木)15時09分25秒 psystu8.isc.chubu.ac.jp  通報   返信・引用

ペンギンのような姿のスタンド。射程内の地面を薄氷に変える能力。
薄氷は人間の体重程度なら支えられるが、強く踏み込めば簡単に割れるし、氷なので滑る。
薄氷の下は「極低温の湖の異空間」となっており、落ちたら短時間で脱出しなければ命に関わる。なお湖に底はない。
解除は、スタンドが移動し射程外になった端から徐々に解除されていく他、任意、または本体の気絶や死亡で一斉に解除される。
解除時に湖内部にあった(水以外の)ものは全て浮上し地上に戻るが、湖の水は実物(どこから来てるのかは不明)であるため、服を濡らした水や汲み出した水は消えない。
なおこのスタンドのみ、氷上を自由自在に滑ることが出来、また水の中をかなりのスピードで泳ぐことが出来る(極低温はスタンドなので影響なし)。

『グラス・タンバリン』
破壊力-D スピード-D(滑ればB)(泳ぐとC) 射程距離-C
持続力-C 精密動作性-C 成長性-D


二体の、魚と狛犬を合体させたような石像風のスタンド。苔が生えている。
スタンドは任意で本物の石像となって静止することが出来る。石像化すると実体化し、かなりの強度を得る(自家用車程度ならぶつかってもびくともしない程度)が、石像化を解除するまで自発的に動くことは完全に不可能。動かないため衝撃を受け流すこともできない。
二体とも石像になることで、その間には(地面を上書きするような形で)小川が出現して流れる。小川の幅は1mほどで、深さもせいぜい足首程度と浅いが、流れている水はどこか不気味な輝きを感じる(汲み上げたら完全にただの水になる)。
小川を越えたもの――端から端へ渡ったもの――は、死ぬ。生物ならそのままの意味だし、無生物はボロボロに崩壊して消滅(死骸も含まれるので、結局超えた生物は死んだ上で消滅する)、エネルギーも霧散する。
鳥のように飛行して超えたものも対象になるが、あまりに高い(大体20m以上)と対象外となる。
石像化の解除によって小川はすぐさま消え、小川の外に出た水も消える。

『アルター・ブリッジ』
破壊力-D スピード-D 射程距離-C
持続力-C 精密動作性-E 成長性-C



[758] (無題)

投稿者: アンノウン・プロジェクト 投稿日:2018年 1月18日(木)15時08分58秒 psystu8.isc.chubu.ac.jp  通報   返信・引用

評価感謝します。平均点と最低点がどんどん下がっていっているのに危機感。
今回も三体お願いします。

羊を模した立体的な仮面と、黒煙状の身体から構成されるスタンド。体積はだいたいキングベッド大。
身体は実際の煙同様不定形で、好きな形(精密動作性Eレベルでだが)に変形できる他、分裂することも出来る。その場合、分裂下側にも新たに仮面が生じるが、どちらの仮面も身体の大きさ相応に縮小される。
仮面は口が開くつくりになっており、そこに何かを含んだり咥えることで、その中身を多数複製し黒煙から雨のように降らせられる。口の容量は、最大サイズなら500mlペットボトル程度なら入る。
中身とは、例えば機械なら歯車等の部品、ペットボトルや薬瓶なら内部の液体、鞘入りのナイフならナイフ。降る量は身体の体積に比例、降らせる中身の体積に反比例する。
例えば同じ大きさの身体でも、咥えるのが鞘入りナイフと画鋲ケースであれば降る数は後者のほうが圧倒的に多いし、素の大きさであれば液体を土砂降りさながらに降らせられるが、1/10程度に分裂した身体では小雨程度になる。
複製した中身は実体化スタンド物質で、射程外による個別解除、あるいはスタンドの解除によって一斉に消える(任意の個別解除は不可)。スタンドの解除は任意や気絶・死亡等による。
なおダメージフィードバックは、身体(通常破壊不可だが)は身体全体に、仮面は頭部に反映される。分裂していた場合、群体型と同じく相応のダメージに割り引かれる。

『ブラック・シープ・スクアドロン』
破壊力-E スピード-D 射程距離-C(中身-B)
持続力-C 精密動作性-E 成長性-C



[757] (無題)

投稿者: 評価人 投稿日:2018年 1月13日(土)20時53分12秒 110-134-193-221.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>ブラック・メエル
評価。
オリジナリティ・B バランス・C ネーミング・C
使いたい度・E 説明文・D 総合評価・C

バランス:「本体の視線の先で文字が消えていく」だけで、スタンド像が能力に直接関わっていない。
 像が媒体に噛み付いて文字だけを食べるとか、視線の先で文字を食べる小型の像とする等、より奇妙な画があるとスタンドらしかった。
ネーミング:ひねってあるのは認めるが、方向性が原作とややずれているか。
説明文:「捕食することが出来る」と任意発動であるように書いてあるが、読んで食べないことについての詳細説明が無い。
 食べない場合は理解できないのか、読んで理解しつつ食べないことが可能なのか不明。
 「解除」が、何がどうなる事なのか不明。(「発現しながら食べない事ができる」のか「食べた文字が元に戻る」のか「定着させた記憶が消える」のか)
総合評価:他の平均を取ってC。

http://www5.tok2.com/home/kuryuutou/stands/text.htm



[756] 『マイティ・ハイ』

投稿者: 産業廃棄物 投稿日:2018年 1月12日(金)05時35分13秒 d-203-140-184-224.ftth.katch.ne.jp  通報   返信・引用

【スタンド名】マイティ・ハイ
【スタンドの性質】近距離(パワー)型
【スタンドヴィジョン】機械的な、巨大な『鳥』のヴィジョン。
【能力】飛行していることを条件に、本体と『地表』との『距離』を『操作』する。その範囲は『10倍』から『0.1倍』。
ただし見た目の距離や気圧等は変わらない。しかし本体自身の上下移動、『地表』側から本体に向かうもの、あるいは本体から『地表』に落としたものは、『操作』された距離を体感する。
例えば『十倍』に距離を増やした状態で、小石が『地表』から本体へ投げられた場合、外部からは小石が十分の一の速度で空中を進み、本来の飛距離の十分の一で落ちてしまうように見える。
一方で本体が投げ落とした小石などは、やはり速度は十分の一だが、『地表』に届く頃には重力加速度でかなりの破壊力を生む。
逆に『0.1倍』に操作した場合、本体の上下移動は(外部から見て実質的に)十倍のスピードで行われる。しかしこの状態で投擲物を放たれた場合、それも十倍のスピードで本体へと向かうことになる。
『距離操作』の反映は、本体には即時行われるが、空中に放たれたものは放たれた瞬間の『距離』がそのまま適応される。
空中に放たれたものへの能力の影響は、それが何かにぶつかるか、射程外、ないし本体の意識喪失によって解除される。

破壊力-B スピード-B 射程距離-E(B)
持続力-D 精密動作性-E 成長性-D
/本体は『鷹』。

>>ヘッドレス・チルドレン
評価感謝。しまった射程外解除を忘れていた……精密動作性もCにします。



[755] (無題)

投稿者: 1号 投稿日:2018年 1月 7日(日)19時10分0秒 KD119104144165.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

【スタンド名】ブラック・メエル
【スタンドの性質】近距離型
【スタンドヴィジョン】黒山羊の頭部をもった人型。
【能力】文字を捕食する
このスタンドが発現している間、本体は文字を読むことによってその文字を捕食することが出来る。またスタンドが発現している間、本体は一般的な食物を体が受け付けなくなり、食欲=文字を読みたいという欲求に変わる。能力は任意で解除でき、本体の意識が消失した場合も解除される。
捕食された文字はその時点で媒体から消失し、空欄になる。電子媒体の文字にも対応しており、例えばホームページ上に書かれている文字も捕食可能。ネットの文字を捕食した場合、サーバーからは文字が消失するが、個々人がスクショ等で保存したものには影響はない。
本体は文字を捕食することで、書かれていた内容を完全に脳に定着することが可能。ただし文字は1文字につき0,1kcalほどのエネルギー(文字の大きさに関係なく)を持っているため、読むほどに食欲が満たされ、読み過ぎれば肥満や生活習慣病になる危険性がある。逆に言えば文字さえあれば食料に困らなくなる。ちなみに文字は人間が生きるのに必要な栄養素にいい感じにバランスよく変換される。
文字にはそれぞれ味があるが、基本的に綺麗な文字ほど味がよく(電子文字は冷凍食品のようなのっぺりした味)、また良くも悪くも読み手側への気持ちを込めて書かれた文字ほど濃い味がする(そのため本体が捕食目的で書いた文字は味も素っ気もない)。これを応用することでサイコメトリーのような真似をすることも可能。

破壊力-D スピード-D 射程距離-D 持続力-C 精密動作性-C 成長性-C



[754] (無題)

投稿者: 評価人 投稿日:2018年 1月 6日(土)12時35分16秒 110-134-193-221.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>ヘッドレス・チルドレン
評価。
オリジナリティ・C バランス・B ネーミング・B
使いたい度・C 説明文・B 総合評価・B

バランス:発現数無制限は、それぞれからのフィードバックである程度バランスは取れている。
 能力上、「人型の1体だけを分割して発現する」としても纏まった。
使いたい度:便利。
説明文:能力自体は上手く説明できている。
 射程Bの範囲外に出る説明が無い。
 精密動作性は、最初に本体が行った精度をコピーするという意味でCとするか、反復動作についての判断力でDとするか、あたりが妥当だった。
総合評価:他の平均を取ってB。

http://www5.tok2.com/home/kuryuutou/stands/text.htm



[753] 『ヘッドレス・チルドレン』

投稿者: 産業廃棄物 投稿日:2018年 1月 3日(水)05時04分3秒 d-203-140-184-224.ftth.katch.ne.jp  通報   返信・引用

【スタンド名】ヘッドレス・チルドレン
【スタンドの性質】自動操縦型
【スタンドヴィジョン】チャート図のような模様が描かれた人型スタンド。体型は本体と全く同じ。
【能力】
『ルーチンワーク』を『自動化』する能力。
本体が『単純』かつ『反復的』ないし『恒常的』な作業を行った際、それを受け継いで行うこのスタンドが本体から剥離するように発現する。
能力の発動は、『反復』の意図があるならば二周目から行える。特に『反復』の間隔に制限はないが、その間余計な行動が入っていないこと、その空間あるいは動作の目標となる物品との位置関係が変化しすぎないことが必須。多少のブレは許容範囲内。
スタンドの発現は動作に必要最低限な部位のみで、「釘を打つ」「拳のラッシュ」などなら手のみだし、「監視」なら目のみが発現する。その数は『無制限』。
ただしスタンドは自動操縦型であるにもかかわらず、ダメージフィードバックは各々等倍で本体へと伝わってしまう。一方で同じ理由でスタンドと感覚を共有することが出来るため、上述の「監視」のようなことも可能である。
なおどちらもどのスタンドからのものかを本体は個別に把握でき、どのスタンドが攻撃を受けたかを間違えたり、見た景色を混合したりということは(基本的には)ない。
またスタンドは動作に関連するもの以外は認識も判断もできないため融通は全く効かず、作業が全く続行できないような状況になるとすぐさま自動解除されてしまう。
スタンドは放っておけば延々と動作を続けるが、上述の自動解除、及び任意の解除、また作業時間や作業量を決めそれに達した時点で自動で解除されるように設定することも可能。

破壊力-C スピード-C 射程距離-B
持続力-C 精密動作性-A(※) 成長性-D
(※)寸分違わず本体の動作を模倣できるという意味。自発的な行動は行わない。
/『恒常的』というのは「場の監視」「物品を一定の位置で保持する」というような「同じことをずっと続ける」ような動作のつもりで書いてますが、意味が間違ってるかも……

/>>リトル・ヴォルケイノ
評価感謝。解除後の液体の挙動は、固体に触れているならそのまま固体に吸収されるという想定でした。
その上で空中や液中での挙動を(突っ込まれそうだったので)書いたつもりだったのですが、そっちに気を取られすぎて肝心の固体への挙動が「解除後新たに触れた固体に吸収される」みたいに読み取れる書き方になってしまってました。
というかそうですね、「安全装置の解除」というような表現を行うべきでした。個別解除も不自然ですね。
/明けましておめでとうございます。



[752] (無題)

投稿者: 評価人 投稿日:2017年12月30日(土)19時52分20秒 110-134-193-221.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>フィスト・バンプ
評価。
オリジナリティ・C バランス・B ネーミング・C
使いたい度・C 説明文・C 総合評価・C

バランス:5Gによる行動阻害や肉体の破壊は発生するが、距離が短いのでバランスは良い。
使いたい度:格闘にも物品の引き寄せにも使える。
説明文:定義の上では「重力」より「引力」の方が適切。
 拳の1m先で、直径どのくらいに広がっているのか不明。
 能力射程1mでは、下に向けても地表のごく薄い部分の土や砂に影響するのみのはず。地球に効かない設定の意図が不明。
総合評価:他の平均を取ってC。


>リトル・ヴォルケイノ
評価。
オリジナリティ・B バランス・C ネーミング・C
使いたい度・C 説明文・C 総合評価・C

バランス:個別解除が可能なため、時間と容器を確保できれば「本体の指定したタイミングで炸裂する破壊力A相当の罠」を射程Cにいくつでも配置できる。
 特に解除時の『液体』の、本体の意思との繋がりが一般的でない。
使いたい度:戦闘で便利。
説明文:吸収させない設定の解除時、大抵の場合は固体に触れたまま保管されているはず。
 設定した安全装置が解除されるのであれば、そのまま容器に吸収されるか、解除時点で触れている箇所のみ無効としてもわずかな振動で別の箇所に触れ吸収されるかとするのが自然。
 『液体』という超常現象が保たれているのに「能力が解除される」と書いてしまったのもまずかったか。
総合評価:他の平均を取ってC。

http://www5.tok2.com/home/kuryuutou/stands/text.htm



[751] (無題)

投稿者: 評価人 投稿日:2017年12月23日(土)09時55分44秒 110-134-193-221.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>アースシェイカー
評価。
オリジナリティ・B バランス・B ネーミング・C
使いたい度・D 説明文・D 総合評価・C

オリジナリティ:
バランス:鉄球の破壊力がかなり高いものの、攻撃スピードが速くなく、本体が回避する必要もあり、強さバランスは取れていると思われる。
 追撃を主とした能力なら、振り子運動1回で鉄球が消えてもいい。
説明文:鉄球が自身や本体に当たる危険性に全く触れていないのが不自然。
 鉄球の直径だけでなく、破壊力も書いてあった方が親切。
 支点の位置が説明されていない。
総合評価:他の平均を取ってC。


>ジ・エンドマーク
評価。
オリジナリティ・E バランス・E ネーミング・D
使いたい度・E 説明文・E 総合評価・E

オリジナリティ:名目の「終わらせる」は響きに終末感があり、初心者が考えるボス能力として非常にありがち。
 内容の「過程を消し飛ばす」はキングクリムゾンの名目と同様。
バランス:スピードAで触れた相手を無防備にできる。
 説明によると終わらせるどころではなく「起こり得る可能性がわずかでもあればその状態に変える」であり、非常に強い。
 起こる結果が本体の想像力次第(しかも一般人とはかけ離れた解釈をしている上に意味不明なこだわりも持つ)であり、敵が観察しても法則性を見出しにくい。
 「本体の想像が間違いだった場合は発動しない」や「再発動までの休息時間」等で制限が必要。
 根拠のない「殺せない」制限が不自然。強さバランス的に必要でも論理を通す必要がある。
ネーミング:能力に近すぎる。
使いたい度:便利だが強すぎてつまらない。
説明文:スタンド使い本人を指す言葉は「使用者」ではなく「本体」。
 説明の途中に無意味な空行があり読みにくい。「違う内容に入る時に」「改行しない」事を(1回改行するようにと)指摘したのであり、「まだ同じ内容を説明している途中に」「2回改行」では逆効果。
 残心という言葉がある通り、攻撃の終わりは普通「放ち終わった後の構え」であり、「放つ前の構え」ではない。
 最初の例がそうなっているせいで、「終わりと表現できる状態であれば本体が選べる」どころではなく「普通終わりとは呼ばない状態であっても本体が思い込んでさえいれば実現可能」「本体は独特の思い込みを持っていて終わりかそうでないかの判断が一般人と違う」という説明になっていて、もはや「終わりを迎えさせる」ではなく「想像通りにする」。
 箇条書き番号の1が無い。
 最初が攻撃、2が運動とそれぞれ1つなのに、3は状態変化と行動短縮で、内容の量が釣り合っていない。
 そもそも番号を振って箇条書きするのが説明文として不親切なので、「何でも過程を飛ばせる」という1つの説明の中で4つの例として並記すべきだった。
 本体の思い通りに設定できるという説明の中で、乗り物の場合だけは「静止しエンジンも切れキーが抜ける」まで決めつけているのが不自然。「エンジンは切っていないが到着して停車した」を終わりとして静止だけさせられるのが当然だし、「この先の信号機まで到達した」という終わりを設定すれば目印までの瞬間移動もできそうなものだが。
 怪我に使った場合、死の要因になる深い傷病など治る見込みが無い場合も想定できるが、完治する方向しか説明されていないのが不自然。
 生命を終わりにできないのが、乗り物だけは終わりが定まっているのと同様に不自然。乗り物以外はかなり自由に設定できるのだし、終わりの代表格なのだから「死なせる」は能力上できて当然。
 他の例では許可なく勝手に好きなように状態変化させているのに、殺す場合だけ許可が必要になるのが不自然。
 また、直接殺さなくても「加齢」や「傷病の悪化」の過程を消し飛ばして死ぬ直前にもできるはずだがその説明が無い。
 投稿者の私見が能力値欄に挟んであり見にくい。能力値は能力値として書き、私見は別の場所に書くべき。(触れた一瞬で発動が終わり解除もできない能力なので持続力表記はEで妥当)
 別記事での補足が無駄。いくつも例を挙げているが、元記事で書かれている「想像通りにする」の対象が違うだけであり、新情報が無い。収入金がどこから出現するかという疑問を増やしただけ。
総合評価:他の平均を取ってE。

http://www5.tok2.com/home/kuryuutou/stands/text.htm


レンタル掲示板
624件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.