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さっき森岡先生の書評を読みました。
同感することが多かったです。
僕は父が入院してるとき、たびたび医者からそろそろ退院してもらいたい
という言葉を聴きました。
何故か病院にはそういう決まりがあるので続けて長くは入院していられないらしい
とのことでした。
そしてもう治療が不可能となった段階でもいわれました。
医者の言葉は病院は病気を治療するとこですから、治療の方策がなくなった
患者さんには退院して頂きたいとのことでした。
現在も僕は友人のお見舞いによく大病院にいくのですが、同室の重いがん患者さんが
一時退院させられるのです。
車椅子でやっと動けるような状態でもそうしなくてはならないのです。
彼は一人住まいで生活保護を受けて生活しています。
そんな状態で家で一人でどうやって生活しろというのでしょうか?
僕は森岡先生のように死んでからも医療は患者に関わるべきだという話はとても
共感するのですが、少なくとも病院は患者の死までは患者と関わるべきではないかと
思うけど、りんごさんはどう思いますか?
いろいろ最近医療制度の矛盾や馬鹿らしさを感じています。
この方の闘病記もいろいろ考えさせられました。
この方も医療制度の都合で一時的によその病院に移されとても割り切れない
ようなことをいっています。
また病気と治療と患者と医師、看護師の関係などいろいろ考えさせられました。
http://www.serio.ne.jp/~shion/mugen/index.html
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