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[3] 子どもたちの世代の行方と再生の可能性

投稿者: さのし 投稿日:2016年 2月21日(日)18時43分3秒 KD059138179033.au-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

子どもたちが生まれて来て 家族に出逢えて本当に幸せと
心から思える事が大切です そこに愛の原型があります
子どもたちの輪の中で自分達の世界である町を“やりたい”で
好奇心のまま存分に満足ゆくまで遊ぶ事がとても大切です
そこで子どもたちは様々な経験を生きます

側溝を流れて行く箱の中から子猫の鳴き声がします
すわ大変!! 猫を救けに子どもたちは流れに入り
流れる箱を追いかけます 箱を捕まえ子猫を救けます
でもすでに弱っていた子猫は子どもたちの腕の中で抱かれて
最後のミャアを鳴くと 天に召されました

腕の中に抱きしめた猫が段々と冷たくなっていく哀しい経験
大きな声で泣き子どもたちは深い悲しみの中です
誰が猫を捨てたの どうしてそんなに酷いことを人は出来るの

子どもたちは深く悲しみ そんな真似は絶対に自分はしない
子猫を殺すなんて出来ないと心に深く決めます
この時子ども達に育まれたのは優しく強靭な無垢の魂です

町から群れて遊ぶ子どもたちの群れ 子どもたちという世代が
消滅して半世紀異常の長い時間が流れました
小さな子どもたちは 保育園 幼稚園という 特殊な園庭と
園舎の保育環境に閉塞され 町を遊ばない 遊べない保育
幼児教育に園児として組織されました
町を群れて遊んでいた小学生の像も消滅しました
学校という教育装置と補完する塾に 習い事に子どもたちは
組織されました 通じて失われたのが町を遊ぶ子どもたちと言う
世代の経験です その意味は深刻です

現在 子どもたちは小学生でも友達はクラスの2~3人とバラ
バラな「個供」に変容されました 外を町を遊ぶ事はないです
生き物の死の矛盾した現実を遊び生きる事もありません
優しくて何ものにも負けない強靭な無垢の魂は滋養される
基盤が解体されています
そこに 友達を殺す 以前に 本当の意味で友達は居ない
「個供」がばらばらに解体された「個供」を殺す あるいは
動物への犬や猫への虐待殺戮が可能な根っこがあります

子どもたちの中に生命を本当の意味で大切にする経験が
不可能 これが事件の根底なのです この根底に届く事に
解決の方位があります

保育幼稚園が町を遊ぶ事 ここが子どもたちの世代形成の
始まりです この国の保育 幼児教育に町を遊ぶ楽しい
保育を用意し 町を群れて遊ぶ子供達の世代を用意する
ここに未来へ届く現実的可能の全てが在ります

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